ソフトウェア資産管理を普及させるため、一般社団法人ソフトウェア資産管理評価認定協会(SAMAC)を設立しました。
※association of SAM Assessment & Certification の意。
「SAMAC」はその頭文字をとった造語で、新しい協会名です。
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2012年5月7日
第五回 公認SAMコンサルタント研修のお申し込み受付は終了いたしました。次回の研修は2012年7月23日~25日に予定しております。詳細につきましては後日ご案内申し上げます。
2012年3月21日
第五回 公認SAMコンサルタント研修3日間コースを5月16日(水)17日(木)18日(金)に開催いたします。
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一般社団法人 ソフトウェア資産管理評価認定協会(SAMAC)とは
ソフトウェア資産管理の正しい普及促進を目的とした、非営利型一般社団法人であり、企業や公共団体等の組織においてソフトウェア資産管理がどの程度導入されているかを評価(成熟度評価)するための事業を行います。またこの評価基準につきましては、 ISO/IEC19770もしくはそれに関連するJIS規格に準じた評価基準をSAMACにより開発、利用を行います。
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設立のごあいさつ
企業、公共機関等の組織体においてITの利用範囲の広がりは、その重要度と共に急速に進んでいます。ITが組織体における中枢業務に組み込まれ、またあらゆる現場業務において組織の構成員がITに関わりつつある現状において、情報漏えい対策を含むITセキュリティの確立、投資対効果を最大化するための標準化推進、組織存続の根幹にかかわるコンプライアンス維持についても、その重要性は年々高まりつつあります。
その中で、ソフトウェア資産管理(SAM)は、上記の全てに密接に関わるだけではなく、それを実現させるための基本構造ともなるプロセスであり、企業・公共機関等におけるSAMへの関心、期待値も近年非常に大きくなってきています。
しかしながら、SAMという定義そのものに始まり、そのプロセスや実現レベル等についても認識は様々であり、現状では、統一性ならびに一般性に欠けると言わざるを得ず、組織を挙げてSAMに取り組んではみたものの、その達成度や規格要求事項への対応状況に非常に大きな違いが出てしまい、SAMの目的を達成できない事例も多々発生しています。
我々役員一同は、この状況の主たる要因は、次の二点にあるものと考え、今般、当協会を設立させていただくに至りました。
・SAM導入および運用について正しく理解している人材の不足
・SAM導入に関する品質を保つ組織を評価、認定する仕組みの不在
役員一同は当協会の活動を通じて、ISO/IEC19770もしくはそれに関連するJIS規格に準じたソフトウェア資産管理を正しく普及させ、特には企業、公共機関等の組織体においてその中心となる業務プロセスにSAMが正しく組み込まれることを目的とし、次の事業を通じ、社会に貢献する団体として歩んでまいりたいと存じます。
1.ソフトウェア資産管理の成熟度評価資格者の育成事業
2.ソフトウェア資産管理の成熟度評価資格組織の認定事業
3.ソフトウェア資産管理の成熟度評価規準の策定
4.組織に対するソフトウェア資産管理の成熟度認定事業
5.前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業