SAMAC

仮想化・クラウド検討WGのご紹介

 SAMを取り組むにあたって、従来は、利用者側にハードウェア、ソフトウェア、ライセンス部材などが目に見える形で存在し、台帳管理や棚卸しなども含めて、今までの一般的な取り組みで対応することが可能でした。
 ところが、サーバーの仮想化やクライアントの仮想化が進むと共に、クラウドサービスなどの利用も普通に行われるようになった現在では、ハードウェアやソフトウェアパッケージ、インストールCD等の実体は存在せず、ライセンス証書などのソフトウェア関連部材もユーザーの手元ではなく、Web画面で確認出来るだけとなり、今までの取り組み手法では、対応できなくなってきています。
 仮想化・クラウドWGでは、従来のSAMの考え方だけでは対応が困難になりつつある中で、よりよい手法を研究し、情報提供を行うことで、少しでも、多くの方々に、お役立ちが出来ることを目標に日々活動を行っています。


仮想化・クラウド検討WGメンバー一覧

所属組織 氏名
Sky株式会社 金井 孝三(リーダー)
有限責任 あずさ監査法人 尾形 隆昭
株式会社クロスビート 篠田 仁太郎
SoftwareONE Japan株式会社 片貝 和人

仮想化・クラウド検討WG活動報告

2017年度活動予定

 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の取り組みに協力し、『IT資産管理(ITAM)セミナー』での講演、『仮想化・クラウドサービスの把握と管理ガイド』の制作協力を行っています。また、この制作協力を行った内容については、今後、SAMAC主催のセミナーでもWGとして発表していきます。

2016年度活動実績

『スマートデバイスとSAM』の公開