SAMAC

クラウド・サービス管理WGのご紹介

 クラウド・サービス管理WGでは、オンプレミスでソフトウェアメーカーから購入し、ライセンス証書や媒体などを入手して利用することを前提とされた従来からのソフトウェア資産管理(SAM)の手法では対応が困難なクラウドやSaaSなどのサービス利用におけるIT資産管理や、今後発生する諸課題について研究し、情報提供を行うことを目的としています。  主に、毎年開催されるITAM Worldのセミナーにて情報提供が出来るように、毎年、テーマを決めて活動を行っています。


クラウド・サービス管理WGメンバー一覧

     
所属組織 氏名
Sky株式会社 金井 孝三(リーダー)
リアムス株式会社 片貝 和人
株式会社クロスビート 篠田 仁太郎
アイ・ムーブ株式会社 平良 勇二
株式会社内田洋行 田中 寿一
有限責任 あずさ監査法人 塚田 栄作
アイ・ムーブ株式会社 與那覇 雅人

クラウド・サービス管理WG活動報告

2021年度活動予定

従来のオンプレミスにおけるIT資産管理の発想でクラウドやSaaSなどを考えると、『難しい、ややこしい、複雑になった』と捉えられてしまうことが少なくない。そこで、クラウドやSaaSをIT資産管理を行っていく際に、ステップに分けて考えていく手法について、2021年度に開催予定されているITAM Wordでの発表を予定しています。

2020年度活動実績

毎年、ITAM Worldにて、本WGの活動結果をセミナーで発表させて頂いていますが、2020年は新型コロナウイルス感染症のためITAM World 2020は中止されました。そのため、2020年度は秋にオンライン開催されたライセンスセミナーにおいて『適切なテレワークとBYODを実現するための課題を洗い出す』として発表させて頂きました。